南インド料理_池袋_ひろき

 年が明けて、2024年1月。




 去年の冬に何回か会って、さきが、私を見て寒そうと言っていたので、なんか心配されるのが嫌だなと思いつつ、年末年始に実家で帰省をした際に、グレーのコートを実家周辺で購入した。


 実際待ち合わせに着いて、さきに感想を聞くと「暖かそう。色も良い!」って気に入ってくれた。




 少しこの日が暑かったので、コートの出番ではなかったな〜と思いつつ、気に入ってくれて、心配な要素が一つなくなったことに少し安堵した。




 多国籍料理に最近ハマりつつあるので、今回はインド料理を一緒に食べることにした。




 店内に入ってみると、薄暗くて少し独特な空間のするお店で、中に案内されると頭上が低い、テーブル席に案内された。メニューをみると、インド料理以外にもネパールやその他諸々の多国籍料理があり、メニューがかなり分厚くて、しかも聞き馴染みのない料理ばかりで、情報が多くかつ異国感を感じていた。


 今回はインド料理を食べにきたので、カレーを頼んだのだが、この時もネーミングが面白いのを選んだのだが、名前を覚えておらず、ホームページにも書かれていなかった。そしてドリンクにチャイのホットを頼んだ。インド料理屋さんに行くとラッシーが大抵、メニューにあって今回もラッシーがあったのだがこの時はチャイがあることが少し不思議な感じがしてチャイを頼んでみた。そして、サフランライスかナンが選べるようになっていて、サフランライスを頼んだ。量がとても多くて気持ち350〜400gくらいあるくらい量が多かった。プレートに平べったく乗っているだけで量が多く見えるだけなのか?



 それにしてもインド人はこんなに1度の食事にライスを摂取するのかな?と少し疑うくらいだ。 味はというとカレーのスパイスがとても効いており、やや辛かったのだがそれ以上においしくて、サフランライスの量に圧倒されていて、とてもお腹いっぱいになった。


 お腹いっぱいになりすぎたので、少し池袋周辺を散歩しようということになり、イケ・サンパークに行くことになった。




 インド料理屋さんは池袋駅東口あたりにあるので、歩いて15分くらいの距離だ。

 


 少し道が入り組んでおり、高速道路の下を歩いていき、道路が信号を分岐点に3箇所くらいに別れているので、地図アプリを見ながら歩いて行くと少しどこに行ったら良いか悩んでしまった。


 実際に着いてみると、公園の中に、小型店舗が2、3店舗あり、そして大学が隣接されていたのだが、それらが電飾で彩られており、夜にふらっと行くにはとてもちょうど良く、人も少なくてとても穴場な場所だなと感じることができた。




 小型店舗をよく見ると、営業時間が過ぎており閉まっていたのだが、開いている時間帯にはドーナツやコーヒーなどが販売されており、とても美味しそうに見えるし、昼間に公園で食べることがとても心地良い感じに思えた。




 そして、「また営業している時に来たいね〜」とその場を二人は後にした。






 私とさきが行ったインド料理屋さんはこちら

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