池袋のフォー_ひろき

17時に池袋集合の予定だったのだが、

どうやら、さきが道に迷っているようだ。結局合流したのは17時20分で、お店についたのは17時30分くらいだった。

お店はあらかじめ私が予約しておいた、フォーのお店だ。

以前、会った時に好きな食べ物って何って聞いた時にフォーって返ってきた時は聞き馴染みがなくて少し驚いた。洋食や和食、イタリアンとかその当たりが返ってくるものだと思っていた。

私自身、フォーは、今までまだ生きてきて、食べたことがない料理で、少し癖のある味なのかな?と思っていた。学生時代フィリピンに留学をしていたのだが、その際同じ寮のルームメイトとタイ料理を食べたのだがなんとも言えない独特の味をしており、パクチーがとても効いていたような気がする。

でもまだ未開拓の食べ物なのでほんの少し楽しみだ。

お店は雑居ビルの中に入っている。とにかく東京は雑居ビルが多いので最後の1マイルで近くにいてもどこのお店か把握がしづらい。

今回もマンションに入ってしまい、一回外に出る。こっちじゃない?ってさきが言う。上を見上げるとお店の看板があって、一致した。エレベーターで上がってみると、お店にようやく着いた。



お店は、アジアの異国感溢れるお店で、日本語以外の言葉が行き交うお客さんで客が半数以上を占めていた。どこかフィリピンに留学していた時をやはり思い出す。

お店に着いて、席に着くと、席の手前に座り、左側のクリアファイルがメニューだった。様々な料理が書いてあって、どれも見覚えのないメニューが書いてある。他の客席の人がセットメニューらしきもの食べているのを少しちらっと見てみると、意外に量が多そうで少し食べれるのかな?と少し思いつつ、

こういう時は基本セットを頼みがちになる性分で、

さきに、「セットがあるよ。メニュー多くて、中々選べななさそうだし、セットにしない?」と承諾を得た。

セットも7種類くらいあった。どれもフォーがついてきて、あとはセットによってサラダやデザートがついているかどうかの違いだった気がする。

私たちは生春巻きと焼餃子とサラダがついているセットにした。私はフォーは牛肉のフォーにして、さきは、鶏肉のフォーにしていた。

ご飯が来るのを待っている間、池袋の道がわかりづらい話をしていた。

確かに駅に着いて、地下から上がったところを集合場所にしていたし、駅の中の上の標識が西口(中央)といったかっこで括られている感じもわかりづらくて、独特な感じがしていた。

そうこうしていると、セットメニューのフォーが到着。

量がやはり多そうに見えるし、彩りがアジア感溢れる感じだった。

でも食べてみると、とても美味しい。

春巻きにつけるタレも2種類ついてきてこのタレが何より絶妙な味。

そして、フォーに関してはにゅうめんのようななんともツルッと食べやすいテイストだった。

何より私好みのヘルシーテイストでむしろ食べやすい味だった。

食べる前とは違い、意外性をとても強く感じたベトナム料理だった。

さきも満足そうな顔をしていて、「このお店美味しいよ!」とかなり満足な様子だった。

食べ終わるとかなりお腹を一気に満たして、とても幸せな気持ちになり、二人は店を後にした。







私とさきが行ったお店はこちら

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